外国語学部出身の李沙弥さんは、同年代で唯一の日本学校出身生だ。岐阜県内の高校に通いながら日本の大学を志していたが、かねてから娘に在日朝鮮人の友人ができることを望んでいた父・李和広さんの強い後押しで朝大入学を決めた。
小・中・高校は、通名の「田中沙弥」で通った。「自分が日本人ではないことと朝鮮学校の存在自体は知っていた」が、それまで「朝大の名前すら聞いたことがなかった」。
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