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西東京の児童らハンセン病患者を慰問/「孫のように愛おしい」

同胞入所者や慰問に訪れた児童、活動家たち

同胞入所者や慰問に訪れた児童、活動家たち

西東京朝鮮第一初中級学校と西東京朝鮮第2初級学校の初級部6年生たちが1月30日、国立療養所多磨全生園(東京都東村山市)を訪れ、ハンセン病の元患者である同胞入所者たちを慰問し、公演を披露した。ここには、総聯西東京本部の高徳羽委員長、総聯東部支部の魏哲浩委員長、女性同盟本部の李順姫委員長をはじめとした西東京本部管下の活動家たちも同行し、昨年末に行われた「愛の募金運動」で購入した慰問品を届けた。

旧正月に際して西東京第1が始め12年目を迎えた慰問活動には、今回初めて西東京第2の児童たちも共に参加した。同胞入所者たちは、公演を披露した児童たちの姿を目を細めながら見つめていた。

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