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〈月間平壌レポート 2月〉金剛山に吹く統一の春風

民族和解の新たなプロセス

【平壌発=李東浩】北南離散家族の再会事業が2月20日から25日にかけて金剛山で行われた。北と南の家族らは、外国勢力により引き裂かれた悲しみの歴史を思い起こしながらも、共に前を向き、力強く生きていこうと誓い合った。

「また、会えますよね?」

北側の家族は平壌に集合し、金剛山に向かった。平壌市内のホテルで家族を事前取材し、離散の経緯などを聞いた。

2000年の北南首脳会談で採択された6.15共同宣言に再会事業の実施が明記された。それ以来、北南の赤十字団体により事業が続けられてきたが、政治状況や軍事的緊張の影響を受け、延期、中断されたこともあった。

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