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留学同京都、学生法廷で日本政府訴え

「自決権侵害は独立を阻害する罪」

留学同京都主催の3.1独立運動95周年を記念する「朝鮮独立を阻害する罪に関する学生法廷」が23日、京都市国際交流会館イベントホールで行われた。留学同のメンバーや同胞だけでなく日本の大学生、市民ら約180人が参加した。

留学同京都では5 年前から、年間活動の集大成となるイベントを毎年度末に行ってきた。同法廷はその一環であると同時に、「朝鮮学校差別に反対する在日朝鮮人大学生連絡会・全国協議会」が展開している「朝鮮学校を知ろう!考えよう!応援しよう!キャンペーン」(2013年10月1日~2014年3月9日)の趣旨に沿って行われたもの。日本政府が過去に犯した国際法違反行為を明らかにし、植民地支配を償うよう要求した。

日本政府が犯した「朝鮮独立を阻害する罪」を追及する法廷

日本政府が犯した「朝鮮独立を阻害する罪」を追及する法廷

法廷に先立ち、明治学院大学の鄭栄桓准教授が、「朝鮮現代史と植民地支配責任論-在日朝鮮人史の視角から」と題して基調報告を行った。

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