【高城発=李東浩】北南の離散家族・親せき再会行事の北側団長である朝鮮赤十字会中央委員会リ・チュンボク副委員長から、今回の行事の意義と今後の人道主義事業推進について聞いた。
リ副委員長は今年に入って、金正恩第1書記が新年の辞で今年に祖国統一運動で新たな前進をもたらす上での課題を明示したことに続いて国防委員会が重大提案、公開書簡を発表したことに言及した。一方、米国がB52核戦略爆撃機を朝鮮西海の稷島上空に出撃させ威嚇するなどして情勢が悪化、離散家族・親せきの再会行事開催が不透明な状況となったが、北側の提案で行われた北南高位級接触で北南間の誹謗・中傷を中止することを合意し、再会行事開催が無事保障されたと指摘した。
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