長野県東信地方恒例の「朝・日友好親善新年会」が2日、上田市内のホテルで開催された。
新年会には総聯長野県本部の李光相委員長、東信支部の金国経委員長をはじめとした県下各団体の役員と同胞、日朝長野県民会議の伊藤晃二会長、日朝上小地区の会の松村元雄会長と会員、上田市議会議員、企業団体役員など137人が参加した。

多くの朝・日の有志たちが集った「友好親善新年会」
この新年会は30年以上にわたり続けられており、今年は、朝鮮半島を取り巻く情勢が厳しい中でも過去最高の参加者を迎えて行われた。
新年会では冒頭、「在日朝鮮人の日本国内における義務と権利」と題して長野朝鮮初中級学校卒業生である李栄愛弁護士が講演した。
李栄愛弁護士は、在日朝鮮人は納税などの義務を果たしているにもかかわらず、権利を十分に与えられていないと指摘。とくに日本政府が朝鮮高級学校だけを「高校無償化」の対象から除外していることは、日本国憲法や国際人権規約に違反していると強調した。
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