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離散家族・親せき再会、金剛山で始まる

「共に統一を願い、手を取り合おう」

「アボジ! アボジ!」。南側から来た父親(右)と息子は互いにしっかりと抱き合った

「アボジ! アボジ!」。南側から来た父親(右)と息子は互いにしっかりと抱き合った

【高城発=李東浩】北南の離散家族・親せきの再会行事が20日から金剛山で始まった。再会行事は25日まで2回に分けて行われる。

20~22日に行われる第1次対面では、南側からの申請者(82家族140人)と北側の家族177人が再会。23~25日に行われる第2次対面では、北側からの申請者が南側家族と会う予定となっている。

20日、金剛山ホテルで北側主催の団体再会と歓迎夕食会が行われた。

午後3時から5時まで行なわれた団体再会では、互いに抱擁し、堰を切ったように涙を流しながら言葉を交わす離散家族・親せきの姿が見られた。

家族らは最初、手を取り合って涙を流していたが、時間が経つにつれ各テーブルからは笑い声があがり、会場は明るい雰囲気に包まれた。

写真を見せ合いながらこれまでの暮らしについて話す家族

写真を見せ合いながらこれまでの暮らしについて話す家族

あるテーブルでは、北側の家族が「共に祖国統一を願いながら、手を取り合おう。われわれが力を合わせよう」と呼びかけると、南側の家族が「南の同胞もほとんどが統一を願っている」としてそれに応えていた。

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