東京朝鮮中高級学校の生徒たちが原告となり国賠訴訟を提起(17日)したことと関連して、日本人支援者たちが中心となった「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」が発足した。
共同代表は、神奈川大学の阿部浩己教授、一橋大学の坂元ひろ子教授、「外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク」(外国人学校ネット)の田中宏代表、「『高校無償化』からの朝鮮学校除外に反対する連絡会」(無償化連絡会)の長谷川和男代表の4人だ。
同会は、長期戦が予想される裁判と原告たちの総合的な支援に目的を置いている。

18日に行われた「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」の結成集会。
18日、結成集会が東京・文京区民センターで行われ、日本人支援者、東京中高の生徒、教員、保護者、同胞、関係者ら600余人が参加した。
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