
金星玉さん(左)と梁智元さん
法律学科3年生の金星玉さんは、もともと新聞記者になるのことを夢見ていた。「高級部3年生の時に始まった『高校無償化』制度から朝鮮学校だけが除外され、怒りがこみ上げた」。適用を求める街頭署名に、いったい何日立ったろう。その過程で金さんは、民族教育に対する差別に立ち向かう弁護士になることを強く決意したという。
神戸朝鮮高級学校卒業生の金さん。「尊敬する存在」であるオモニは、同校で教壇に立つ。日本学校に学び大阪朝鮮高級学校から民族教育に触れたオモニは、家庭内で朝鮮学校の大切さをことさら口にすることはないが、学校のために、生徒たちのために身を粉にする背中は、いつも大きく見えた。
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