反国家敵対犯罪を犯した米国公民・裵峻皓受刑者が1月20日から平壌市郊外の「特別教化所」に収容されていることが確認された。 7日、本紙記者が教化所での単独インタビューを行った。
裵受刑者は、米国政府に対して「一日も早く自身が赦免を受けて釈放されるよう、もう一度お願いしたい」と強調した。
また、教化所での生活に大きな問題はないが、腰や足が痛むため長期にかけて労働することは難しく、もし(自身の問題解決の)時間が遅れれば再び病院で治療を受けることになるとして憂慮を示した。
裵峻皓受刑者は、反国家敵対犯罪を犯して、昨年5月14日に「特別教化所」に収容され、8月5日から平壌親善病院に入院していた。
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