国防委員会政策局のスポークスマンは6日、声明を発表し、南朝鮮当局の敵対行為に対する朝鮮の原則的な立場を表明した。朝鮮中央通信が伝えた。
声明は、南朝鮮当局は北南関係を改善し、民族の和解と団結を成し遂げようとする朝鮮の誠意と努力に相反して、同族対決騒動に執着していると指摘。朝鮮の最高指導部の育児院、愛育院に対する現地視察、最高人民会議代議員選挙の日程などに関連して、南当局が「最高尊厳」や体制を誹謗、中傷したことを代表例として挙げた。
また、板門店で離散家族・親せきの再会に関して合意した5日、グアムから引き入れた米国のB52核戦略爆撃機編隊が朝鮮西海の稷島上空で朝鮮を狙った核打撃演習を行ったことを非難した。
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