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「慰安婦」被害、漫画で訴え/仏アングレーム国際漫画祭

「自然に涙が出た」

フランス南西部アングレームで1月30日から2月2日まで行われた「アングレーム国際漫画祭」で南朝鮮政府が実施した日本軍「慰安婦」をテーマとする企画展に、初日だけで600人以上の見学者が訪れた。

会場には、日帝の蛮行を糾弾する風刺漫画など、南朝鮮の有名漫画家19人が手がけた作品20点余りが展示された。

アングレーム国際漫画祭は欧州全域とアジア各国が参加する「漫画界のカンヌ映画祭」。41回目の今年は第1次世界大戦開戦100周年を記念して当時の戦時状況と女性暴力をテーマに決めた。世界の作家・テーマ別にそれぞれ35の展示館が設けられ、30カ国227の出版社が参加した。

会場を訪れたフランス人のアメリエ・ジュプさん(28、女性)は、南朝鮮の中央日報の取材に対し、「幼い年齢で性的奴隷として過ごした少女のことを思うと自然に涙が出た」として、「歴史的事実を証言したその方の勇気を賛えるためにも、このような展示は続けるべきだ」と話した。

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