籾井勝人NHK新会長は就任の記者会見で、日本軍「慰安婦」制度について「戦争をしているどこの国にもあった」「日韓条約で解決済み」と発言し、領土問題や国際放送、特定秘密保護法、首相の靖国参拝については政府や首相の見解を伝えることを良しとした。これは放送法で「不偏不党」、真実と自律、表現の自由を保障されると定められたNHKの自己否定であり、その最高責任者の見識と資質において全く不適格であることを示している。会長は直ちに辞任すべきだ。
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