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朝鮮外務省、国連人権報告書を排撃/米国こそ人権蹂躙の親玉

国連の調査委員会が朝鮮の人権問題に関する報告書を発表したことと関連し、朝鮮外務省スポークスマンは21日、朝鮮中央通信記者の質問に答え、報告書を全面排撃するとの立場を示した。

スポークスマンは、朝鮮人権状況に関する調査委員会は、朝鮮に対する拒否感が体質化した米国とその追従勢力が昨年、国連人権理事会の会議で造作したかいらいであって、その存在自体認めたことはないと指摘した。

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