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〈蹴球七日~同胞サッカー選手の足跡 2〉川崎フロンターレ・安柄俊選手

蹴球七日狙うはエースのみ

大学3年時に川崎フロンターレからのオファーを受け、同年代の大学生の中でも最速でプロ契約を結んだ安柄俊選手。183センチの上背を持つ23歳の大型フォワード。これまで朝鮮国旗を胸にU-17(17歳以下)、U-22(22歳以下)など各カテゴリーで活躍し、A代表にも選出された経験もある。しかしプロ入団が決まって以降、怪我に苦しみ続けてきた。

大学ラストの大会直前に右膝の半月板を損傷。患部にメスを入れ、Jリーグのシーズン開幕から出遅れた。昨年5月、プロ入り後初となる公式戦出場を果たしたが、完治していなかった膝が悲鳴を上げた。

再手術・・・。「頭の中が真っ白になった」が、半年間のリハビリの末、現在は膝の調子も良好。暗く長かったトンネルに少しずつ光が差しこみはじめている。

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