南朝鮮統合進歩党の李石基議員らが「内乱陰謀」の容疑で起訴され、懲役20年などの重刑を求められた裁判で、水原地裁刑事12部は17日、「内乱陰謀と扇動」「国家保安法違反」などすべての容疑を認め、李議員に懲役12年、資格停止10年、その他の被告に懲役および資格停止4~7年を宣告した。弁護団や統合進歩党は記者会見で、「維新独裁の復活を確認する政治裁判として記録されるだろう」などと不当判決を非難した。
南朝鮮で「内乱陰謀」に関して裁判が行われたのは、金大中元大統領が死刑を宣告された全斗煥政権時代の軍事裁判以来、34年ぶり。
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