「高校無償化」制度からの除外の違法性を訴え、東京地裁に提訴した17日、東京朝鮮中高級学校では生徒集会が行われた。「『高校無償化』裁判で勝利を成し遂げよう」というスローガンが掲げられた集会は、原告となった62人のみならず全校生徒、教員たち全員が気持ちを共にして臨もうと開催された。同校の中級部3年と高級部の生徒、教員ら535人が参加した。

全校生徒がともにシュプレヒコールをあげた。
壇上にあがった高3の卞仁淑さんは、自分自身の在学する3年の間に制度が適用されなかったことに胸を痛めながら、4年におよぶ要請活動を振り返った。卞さんは「権利を勝ち取れないまま卒業していくことが何よりも後輩に申し訳ない」と肩を落としながらも、それでも権利獲得まで同じ気持ちでたたかっていくと決意を語った。
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