朝鮮高級学校に対する「無償化」除外の違法性を訴える東京での裁判に、原告として名乗りを挙げた生徒たちは62人。自らの権利獲得のために、民族教育の権利と尊厳を守るたたかいの最前線に立つことを決めた原告たちの現在の心境を聞いた。
「自分が原告になるということが、具体的にどういう意味かわからずに最初は少し怖かった。だけど手を挙げたのは、これが私たち朝高生の問題だと思うから」
高2のある女子生徒は裁判闘争の話を初めて聞いた約1週間後、悩んだ末に担任の教師に自らが原告となる意思を打ち明けた。「これまで(制度適用のために)朝高生以上に頑張ってくれる周りの人を見てきた。当事者である自分たちが立ち上がらないわけにはいかない」と意を決した。
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