米国防総省戦略アナリスト元顧問のダニエル・エルスバーグは、「米国が一日のうちに実行した大虐殺で歴史上1番目は東京大空襲、2番目は広島、3番目は長崎である」(「世界」2010年1月号49頁)と指摘した。
東京大空襲で4万1千余、広島で5万、長崎で2万の朝鮮人が死傷し被爆した。犠牲者数をふくむ全貌が早く解明されるべきである。
朝鮮人が東京で、米軍の空爆の犠牲になった事実を掘り起こすこと、それは取りも直さず歴史の「未清算国」、日本に過去の清算を求めることである。
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