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逃れられない放射能への不安/ハッキョを巡る人々の思い

〝私の人生は福島と共にあった〟

「原発さえなければ…。あの時のことは思い出したくもないし、今はもう思い出せない」。

東日本大震災から間もなく3年。現在、福島朝鮮初中級学校に初級部6年の娘を送る具英蘭さん(41、オモニ会会長)は当時をこう振り返る。当時3年生の娘と1歳になったばかりの息子を抱きながら、川崎に住む兄の家に避難した。震災から10日たった頃だった。

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