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〈NHK籾井会長の暴言〉NHKが野蛮で無知で、総理の私物であることは許されない/永田浩三

「個人的な意見だ」「不徳の致すところ」という弁解などまったく通じない。NHKという世界最大の公共放送のトップとしての就任会見で、籾井(もみい)勝人氏は、「慰安婦」問題や特定秘密保護法などについての持論を展開した。しぶしぶではない。言いたかったことを、ここぞとばかりに披露したのである。

なかでも、「慰安婦は戦争をしているどこの国にもあったこと」と述べ、韓国からの補償要求は「おかしい」と言い放った。こうした発言に韓国政府も中国政府もすぐさま非難の声をあげた。NHK会長が俗論を吹聴し、それが外交問題に発展するなど驚天動地の事態だ。「どこの国にも」の説明ではドイツ、フランスの国名を挙げ、「オランダには飾り窓がある」と語った。飾り窓は売春街のことを示す。

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