この延嘉七年銘(539年)をもつ金銅如来立像(こんどうにょらいりゅうぞう)は、現在、最古の高句麗仏とされるものである。高句麗は古代朝鮮三国の中で、早くから強大な国となり、東北アジアで、中国の諸国と肩を並べ、百済、新羅、さらに海を越えて倭国にも大きな影響を与えつづけたのである。

全高16.2センチ
国宝
ソウル中央博物館
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