〈朝鮮歴史人物〉国の名誉を守り命を捧げた朴堤上(2)

実聖王が即位してほどなく、倭国が使者を送ってきた。 「わが君は、大王が神聖だという話を聞いて我々を遣わして、百済の罪状を大王にお告げしろとの仰せにございます。願わくは、大王には王子1人を遣わされ、わが … 続きを読む 〈朝鮮歴史人物〉国の名誉を守り命を捧げた朴堤上(2)