東京・市ヶ谷の日本棋院で19日、囲碁の東日本大学OB・OG団体戦が行われた。第24回目となる今大会には計44校の代表チームが参加。朝鮮大学校も東京大学、早稲田大学などと肩をならべ出場した
▼大会は、44チームがA、B、Cの3つのブロックに分かれ、4回戦スイス方式で行われた。1チーム13人ずつが棋力に関係なくハンデなしで対戦(コミ6目半)し、7勝以上した方の勝利というルール。Cブロックだけは5人制となっており、朝大はこれには参加したことがある。会場を訪れた同胞プロ棋士の宋光復九段は、「高段者13人を集めるだけでもたいへんなこと。同胞たちの、真剣でありながら楽しむ姿を見られてうれしい」としながら、「同胞囲碁界全体の活性化につながれば」とエールを送った
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