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米・南合同軍事演習中止するよう警告/祖平統スポークスマンが談話

「北南関係改善に対する全面否定」

祖国平和統一委員会(祖平統)は15日、スポークスマン談話を発表し、米国と南朝鮮当局に朝鮮半島情勢と北南関係を破局に追いやる危険極まりない軍事演習を中止するよう警告した。

談話は、南朝鮮で新年初頭から北侵戦争演習が行われたこと、さらには2月末から数カ月にわたって大規模な「キー・リゾルブ」「フォールイーグル」米・南合同軍事演習が行われることが公表され、軍事境界線近くに米軍兵力が大々的に増強されたと指摘。今回の「キー・リゾルブ」「フォールイーグル」合同軍事演習では、1989年の「チーム・スピリット」合同軍事演習以降、最大規模となる連合上陸訓練が行われる予定で、米国と南朝鮮が今回の訓練の目的について、「北の急変事態」に備え、核施設を掌握するとともに平壌を占領することにあるとしていると非難した。

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