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朝青と青商会が合同主催/石川でクリスマス会

朝青と青商会が合同で主催した「石川クリスマス会2013」は例年を上回る参加者たちで盛り上がった。

朝青と青商会が合同で主催した「石川クリスマス会2013」は例年を上回る参加者たちで盛り上がった。

石川県在住の朝青員と北陸青商会の会員たちが合同で主催した「石川クリスマス会2013」が昨年12月15日、総聯石川県本部で行われ、1歳から初級部高学年までの子どもたち15人と父母たち、朝青員、青商会の会員らが参加した。

子どもたちは、朝青員や青商会の会員たちから自分の名前をウリマルで習い、いろいろな遊びに参加しながら元気に跳ね回った。

また、子どもたちは、サンタクロースがプレゼントとケーキを持って、窓から登場するというサプライズに大喜び。参加者たちは子どもたちの天真爛漫な姿に目を細めた。

県内の若い世代の父母たちや子どもたちの交流を深めることを目的に5年前から行われているこの行事は今回、例年を上回る参加者たちで盛り上がった。幅広い同胞たちが集まったのは、朝青員や青商会の会員たちが日頃から同胞たちと密な関係を築いてきたからだ。

朝青の金礼順さんは、「準備過程で難しさもあったが、呼びかけに応じてたくさんの同胞たちが集まってくれた。子どもたちの明るい笑顔に癒され、元気が出た。これからも同胞たちが楽しめる場を設けていきたい」と語った。

クリスマス会は、同胞たちが一堂に会し、繋がることの大切さを参加者たちが再確認するきっかけになった。同時に、セセデたちは同胞社会の明るい未来のためにこれからも尽力していくことを誓い合っていた。

【石川分局】