日本と朝鮮間の平和構築を目指し、朝鮮に粉ミルクを送り続けている「朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン」(ハンクネット)による訪朝報告と記念講演が18日、東京ボランティア・市民センター(新宿区)で行われ、関係者や日本市民らが参加した。
ハンクネットが発足したのは1999年6月。当時、日本では前年に行われた朝鮮の人工衛星打ち上げをマスコミが弾道ミサイル「テポドン」発射と騒ぎ立て、数年間続く自然災害で食糧不足に喘いでいた朝鮮に対して日本政府は支援を凍結していた。そんな中、三重県で公務員をしていた竹本昇さんが日本の非人道的な措置に反対し活動を繰り広げていた知人の在日朝鮮人からの呼びかけに応え、活動が開始された。
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