南朝鮮の全国民主労働組合総連盟(民主労総)が「朴槿恵退陣」を掲げてゼネストを行っている。1月9日には全国14の地域で同時多発的に集会が開かれた。ソウル、蔚山、釜山など全国で2万人が参加した。民主労総は、大統領就任1周年の2月25日、「国民ゼネスト」を行うと発表。6日の新年記者会見で労働団体との対話を全面拒絶し、スト弾圧を容認する大統領に退陣を求める。
ストライキの発端は、鉄道民営化を防ごうと、鉄道労組が鉄道公社に理事会の中断を求め、交渉を行う予定だったが、公社側が応じなかったことだった。1回目のストは昨年12月8日から大晦日まで続いた。12月28日にはソウルで、朴槿恵大統領就任以来最大規模の抗議集会が開かれた。
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