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〈2014年迎春公演〉朝鮮学校児童・生徒が出演

「ハンシッソル」の意味考えた学びの日々

 在日朝鮮学生少年芸術団が出演した9月の章の一場面。生徒たちは祖国への熱い思いを音楽と踊りで表現した(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

在日朝鮮学生少年芸術団が出演した9月の章の一場面。生徒たちは祖国への熱い思いを音楽と踊りで表現した(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

【平壌発=李東浩】日本各地の朝鮮学校に通う初級部5年生から高級部2年生までの児童・生徒たちで構成された在日朝鮮学生少年芸術団が、昨年12月31日の午後7時から平壌の万景台学生少年宮殿で行われた、「学生少年たちの2014年迎春公演」に出演。音楽と舞踊による芸術公演を披露した。朝鮮学校生徒の出演は1986年12月31日に行われた公演以来28回目。公演は07年から13年まで旧暦で行われたが、今回から新暦に戻った。

今年の公演タイトルは「明るい未来に向かって」。1月から12月の各月をテーマにした12の章と序章、終章で構成された。出演者たちは発展を遂げる祖国の2013年を振り返り、明るい未来に向かって歩む少年少女たちの思いを表現した。

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