「高校無償化」制度から朝鮮学校だけが除外されている問題で12月19日、大阪、愛知、広島に続き九州でも国賠訴訟が提起された。
九州の原告側弁護団には、日本各地で係争中の「無償化」裁判では最大規模となる60人の弁護士が名を連ねている。その中心を担っているのが九州朝鮮中高級学校・朝鮮大学校出身の金敏寛弁護士をはじめとした地元の30代の若手弁護士たちだ。

福岡地裁小倉支部の周辺をデモ行進する弁護団、学校関係者、支援団体代表ら
弁護団によると、大阪、愛知、広島での動きと連動して九州で提訴に向けた本格的な議論が始まったのが2013年4月下旬。以来弁護団では、数回にわたる九州中高へのフィールドワーク、2度の生徒・保護者への説明会や原告生徒との個人面談、ときには原告や学校関係者らと校庭で七輪焼肉に舌鼓を打ちながら、交流と理解を深めてきた。
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