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停戦協定締結60周年記念シンポ/朝大、同志社、韓信大の共催で

世界史、在日朝鮮人史と関連させ論議

朝鮮停戦協定締結60周年記念シンポジウム「世界史の中の朝鮮停戦協定と在日朝鮮人」が11月30日、朝鮮大学校(東京・小平市)記念館で行われた。朝鮮大学校朝鮮問題研究センター、同志社大学コリア研究センターと南朝鮮の韓信大学校ユーラシア研究所の共催で行われたシンポジウムは、在日同胞、南朝鮮、日本の研究者たちが一堂に会して、停戦協定を再検討し、それを在日朝鮮人の人生、生活と関連づけて探求することを試みた斬新かつ意義深い学術会合となった。会場には共催した大学の研究者や学生、同胞識者、関係者など200人以上が詰めかけた。

朝鮮大学校記念館で行われた朝鮮停戦協定締結60周年記念シンポジウム「世界史の中の朝鮮停戦協定と在日朝鮮人」

朝鮮大学校記念館で行われた朝鮮停戦協定締結60周年記念シンポジウム「世界史の中の朝鮮停戦協定と在日朝鮮人」

シンポジウムではまず、朝鮮大学校副学長・朝鮮問題研究センターの康成銀センター長が開会の辞を述べた。

康成銀センター長は、シンポジウムの趣旨は、停戦協定を従来のような「一国史完結」的な捉え方ではなく、東アジア史・世界史、在日朝鮮人史との関連にまで広げながら論じようとするところにあるとしながら、北と南、日本との間では緊張関係が残っているが、それを乗り越えようという共通の意思を持って一堂に会することができたと強調した。続いて、同志社大学コリア研究センターの太田修センター長、韓信大学校の蔡洙一総長があいさつした。

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