「うわ~、大きい」「おいしそう」。湯気が立ち上る巨大なパエリアを前に、子どもたちの目がさんらんと輝いた。
埼玉朝鮮初中級学校で7日、アボジ会による「一日給食」が行われた。昨年の「80メートル朝鮮風のり巻き」に続く第2弾として準備されたのは、直径170センチのパエリア。

わくわくどきどきしながら、子どもたちは出来上がりを待った
下ごしらえは朝9時から始まった。鶏肉をベースにスープを作り、薪をたくと巨大鍋をセットし、えび、イカ、アサリなど魚介もふんだんに使いながら丹精込めて仕上げていくと、最後にパプリカで朝鮮半島もかたどった。
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