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川崎市で補助金支給求め署名提出/「子どもたちへのいじめ、見過ごせない」

実行委を代表して、世話人を務める豊田洋次さんが1207人分の署名を提出した(写真提供=イオ)。

実行委を代表して、世話人を務める豊田洋次さん(右)が1207人分の署名を提出した(写真提供=イオ)。

神奈川県川崎市の福田紀彦市長が10日、市内の朝鮮学校への補助金不交付を明らかにしたことを受け、「おおひん地区から、朝鮮学校補助金不支給に反対する2000人署名活動実行委員会」のメンバーや同胞が13日、川崎市役所を訪問。福田市長宛てに集められた1207人分の署名を提出した。川崎朝鮮初級学校のある川崎区桜本など「おおひん地区」にゆかりのある日本市民らを中心とした同実行委は、11月から署名活動を行っていた。

神奈川県では今年2月、黒岩祐治知事が朝鮮の核実験を理由に朝鮮学校に対する補助金の予算案への計上を見送り、横浜市が11月に補助金支給を凍結。県の決定を踏まえ川崎市も補助金不支給を決めた。神奈川県は11日、外国人学校に対する補助金を廃止する代わりに、来年度から県内の外国人学校に在籍する児童、生徒がいる世帯の収入に応じた学費補助制度を適用する方針を示した。

同実行委を代表して、世話人を務める豊田洋次さんが、市民こども局こども本部の岡本隆本部長に1207人分の署名を提出した。

同実行委のメンバーたちがそれぞれの思いを語った。

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