【平壌発=李東浩】10月15日にオープンした紋繍プール。巨大な施設内にある室内プールを平壌支局のメンバーで訪れた。

ウォータースライダーを楽しむ市民ら
最高気温が10度を下回る12月の平壌。それでも室内プールは、大勢の人でにぎわっていた。
黄色いチョゴリをまとった一児の母だという30歳の従業員の案内で中に入ると、海が描かれた背景画の前に立ち、腰に両手を添え悠然と微笑む金正日総書記の天然色石像がある。娯楽施設で楽しく遊ぶ人民の姿を眺めている総書記を描いたような石像は、経済的試練の苦しかったときは過ぎ、生活にゆとりを感じるようになった平壌のいまを象徴しているようだった。
受付で入場料(2時間、3時間、4時間のうちから選べる)を支払うと、室内用のサンダルを受け取り履いていた靴を預け、デジタル式のロッカーキー、群青色の水着とプール用の帽子、ピンク色のバスタオルを渡された。ロッカーが612個ある男性用脱衣所のロッカーで着替え、シャワー室で汗を流した。
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