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〈続・朝鮮史を駆け抜けた女性たち 56〉7日間の王妃―端敬王后・愼氏

身分を剥奪、49年を耐え

端敬王后復位儀䡄

端敬王后復位儀䡄

燕山君の姪

朝鮮王朝第11代王中宗の妃であった端敬(タンギョン)王后愼(シン)氏(1487.1.14~1557.12.7)は、異母弟中宗に王位を追われた暴君第10代王燕山君の姪である。正確には燕山君の妃槇氏(居昌郡<コチャングン>夫人とも呼ばれる)の姪であった。

廃妃居昌郡夫人槇氏は、端敬王后愼氏の父である愼守勤(シン・スグン)の妹である。第10代王妃と11代王妃が叔母と姪であったということだ。

1506年、王位簒奪により11代王になった晉城(チンソン)大君の妃―端敬王后愼氏は、燕山君の縁戚(父の妹が燕山君の妃)だったために後顧を憂えた反正勢力により、中宗の反対にもかかわらず中宗即位後わずか7日後に王妃の身分を剥奪され追放される。

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