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〈朝鮮歴史人物〉百済の始祖・温祚(1)

高句麗の東明王には3人の息子がいた。長男の嬬留は高朱蒙が東扶余にいる時、本妻である禮氏から生まれ、次男、三男である沸流と温祚は卒本扶余(句麗)で生まれた。

高朱蒙が高句麗を建て王となって19年になるある日、東扶余から祖母と母親の手で育てられ嬬留が母親と共に父親を訪ねて卒本に現れた。

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