46回目の開催を迎えた在日朝鮮学生中央芸術コンクールでは、今年も北海道から九州まで、約1年間練習に励み、青春の汗を流してきた1500人以上のウリハッキョ生徒らが出演した。
同コンクール参加者は文科系の部活に所属する生徒たちがほとんどだが、今年は、運動系の部活に所属する生徒たちも多く参加した。授賞式でも、「声楽部門では、数多い男子生徒によるハイレベルな演目が披露された」と評価された。各地の朝鮮学校では、芸術系の部活に所属する男子生徒の数は女子生徒のそれに比べて少ない。そうした中、声楽部門に6校、延べ82人が独唱、重唱、合唱で参加した。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************