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サッカー、バスケ、ラグビー部が手にした金賞/在日朝鮮学生中央芸術コンクールの舞台で

〝心の底から歌い、届けよう〟

46回目の開催を迎えた在日朝鮮学生中央芸術コンクールでは、今年も北海道から九州まで、約1年間練習に励み、青春の汗を流してきた1500人以上のウリハッキョ生徒らが出演した。

同コンクール参加者は文科系の部活に所属する生徒たちがほとんどだが、今年は、運動系の部活に所属する生徒たちも多く参加した。授賞式でも、「声楽部門では、数多い男子生徒によるハイレベルな演目が披露された」と評価された。各地の朝鮮学校では、芸術系の部活に所属する男子生徒の数は女子生徒のそれに比べて少ない。そうした中、声楽部門に6校、延べ82人が独唱、重唱、合唱で参加した。

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