初の大阪開催となった「第15回日本・朝鮮教育シンポジウム~高校無償化の朝鮮高校即時適用、補助金の継続支給を!~」(10日)。会場は北大阪朝鮮初中級学校だった。参加者たちはシンポの前に同校の授業を参観した。
主催団体を代表してあいさつした日本教職員組合の赤池浩章国際部長は、「子どもたちが一生懸命学ぶ姿を見て、夢を守らなければならないと改めて思った」と話した。そして、朝鮮学校を取り巻く現況が、世界のすう勢とは違い、日本では万人のための教育がなされていないと指摘した。
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