アントニオ猪木参院議員が参院の許可なしで2日から訪朝を強行した。日本の政界では猪木氏に対する「懲罰」「処分」が騒がれているが、本人は訪朝の正当性を主張し、徹底抗戦の構えだ
▼国会開会中の議員の海外渡航の可否を決める参院議院運営委員会(岩城光英委員長)は10月31日、猪木氏が提出した渡航申請を却下した。その理由とは「書類記載不備」。猪木氏は「言われたとおり書いた」と明かしながら、「北朝鮮に行ってはいけない、というのであればそう言ってもらいたい」と不満をぶちまけた
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