朝鮮国防委員会政策局スポークスマンが14日、談話を発表し、西ヨーロッパを外遊時に北の戦略的路線に対する挑発的な言動を繰り返した朴槿恵大統領を非難した。
朴大統領は2~9日にフランス、英国、ベルギーなど西ヨーロッパを歴訪。各地で行った会談や記者会見、国会や大学での懇談会の席で、北の経済建設と各武力強化の併進路線について、「成功不可能」「北の核保有を認めてはならない」と発言するばかりか、「正しい選択」をし「変化の道」に入るために誘導し、また「挑発」に対しては「断固対応する」などと暴言を繰り返した。
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