Facebook

SNSで共有

〈大阪朝鮮学園補助金裁判〉第6回口頭弁論/「4要件」の意味、釈明求める

口頭弁論後に行われた報告会の様子

口頭弁論後に行われた報告会の様子

大阪朝鮮学園が大阪府と大阪市に対して朝鮮学校への補助金再開を求める裁判の第6回口頭弁論が18日、大阪地方裁判所で行われた。多くの同胞や日本市民が傍聴に駆けつけ、傍聴席を埋めた。

2010年3月、当時の橋下大阪府知事は「北朝鮮は暴力団と同じ」などと発言しつつ、朝鮮学校の視察を行い、補助金交付のための「4要件」–①日本の学習指導要領に準じた教育活動を行う、②学校の財務状況を一般公開する、③特定の政治団体と一線を画す、④特定の政治指導者の肖像画を教室から外す–を唐突に学園側に提示した。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)