
口頭弁論後に行われた報告会の様子
大阪朝鮮学園が大阪府と大阪市に対して朝鮮学校への補助金再開を求める裁判の第6回口頭弁論が18日、大阪地方裁判所で行われた。多くの同胞や日本市民が傍聴に駆けつけ、傍聴席を埋めた。
2010年3月、当時の橋下大阪府知事は「北朝鮮は暴力団と同じ」などと発言しつつ、朝鮮学校の視察を行い、補助金交付のための「4要件」–①日本の学習指導要領に準じた教育活動を行う、②学校の財務状況を一般公開する、③特定の政治団体と一線を画す、④特定の政治指導者の肖像画を教室から外す–を唐突に学園側に提示した。
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