
2200円+税 かもがわ出版(京都) 075-432-2868
「遺骨」~語りかける命の痕跡~が出版された。
著者は浄土真宗本願寺派一乗寺住職で、空知民衆史講座の代表でもある強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム(略称:北海道フォーラム)の殿平善彦共同代表である。
北海道フォーラムは、朝鮮人・中国人強制連行犠牲者の遺骨問題に関心を持ち、調査・発掘して遺族に返したいという人たちの市民運動グループとして発足(2003年2月1日、札幌別院本堂)した。
本書は、「五濁の世に、濁りに抗して闇を掘った人々」(283頁)を描いた、まさに叙事的労作である。カバーデザインもすばらしい。
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