
東京朝高(青)対目黒学院
4年ぶり4度目、「花園初出場」をかけた東京朝鮮中高級学校高級部ラグビー部の戦いは、完敗という結果に終わった。それでも選手たちは、チームとしての経験を糧に、早くも次の挑戦に向けた新たなスタートを切った。
試合後、選手の泣きじゃくる声が漏れ聞こえるロッカールームのドアに手をかけた呉昇哲監督は、「3年生は褒めてあげたい。でも1、2年生はボールが手につかず、気持ちも実力もまだまだ。新チームはこの瞬間から新たなスタート。気を引き締めていきたい」と語った。
決勝のグラウンドに立ったメンバーの半分は1、2年生だった。悔しさを感じつつ、「次こそは」との期待も背負っている。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************