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東京第1初中生徒ら、旧校舎から移転/吹き抜けの新校舎に歓声

旧校舎前で記念撮影する生徒たち。右側に見えるのが新校舎

旧校舎前で記念撮影する生徒たち。右側に見えるのが新校舎

2011年3月の東日本大震災を契機に、耐震問題を解決するための新校舎建設が全同胞的な運動として行われている東京朝鮮第1初中級学校で5日、生徒、児童、園児たちが1階から3階までが吹き抜けている現代的な新校舎に移転した。生徒たちは6日の1時限目から新校舎で学んでいる。

同校では昨夏、新校舎建設委員会が主催、若手卒業生組織「東京第1混合班OB会」が主管し、1500余人が参加した旧校舎との「惜別」行事である同胞夜会が行われた。これをきっかけにして、1960年代から70年代にかけて建てられた校舎の一部が取り壊された。そして今年2月の地鎮祭を契機に新校舎建設が本格的に始まった。今後、落成式に向け、一部の校舎解体や運動場の倉庫、トイレ設置などが段階的に進められていく。昨年3月に結成した新校舎建設委によると、落成式は来春に行われる予定。

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