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岩手で活躍する同胞サッカーマンたち/安英学のような「理想の選手」に

FCガンジュ岩手で活躍する同胞サッカーマンたち(左から申在範監督、李應鉉選手、李智星選手)

FCガンジュ岩手で活躍する同胞サッカーマンたち(左から申在範監督、李應鉉選手、李智星選手)

グラウンドの向こう側には標高2,000m級の山々が顔を覗かせ、冬には辺り一面銀世界に包まれる。場所は盛岡近郊の岩手県フットボールセンター。東北社会人サッカーリーグ1部の「FCガンジュ岩手」には現在、3人の在日同胞が所属している。JFL昇格を目指している同チームの監督を務めるのは、在日同胞初のJリーガーである申在範さん、キャプテンを務めるのはJ2のクラブに所属した経験があり今シーズン、FCコリアから移籍した李智星選手、そして、昨年朝鮮大学校サッカー部に所属し、関東大学リーグ2部で得点ランキング3位の13得点を叩き出したストライカーの李應鉉選手。3人の同胞たちにそれぞれのサッカー人生について聞いた。

(聞き手=李永徳)

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