Facebook

SNSで共有

〈朝鮮歴史人物〉唐を震え上がらせた淵蓋蘇文(6)

淵蓋蘇文は唐の領地深くまで侵入し、連行された蓋牟城の軍民をはじめ、数千の高句麗の人々を救出して悠々と凱旋の途についた。

唐の侵略軍は、陸・水軍100万のうち命拾いした者は僅か数千人に過ぎず、軍馬、1万余のうち本土に戻ることができたのは、わずか千余頭であったといわれる。高句麗軍は、戦争史上まれに見る戦果を上げた。その時から、唐の人々にとって淵蓋蘇文の名は恐怖の対象となった。

泣く子も、「淵蓋蘇文将軍が来るぞ」と言うと泣き止んだ、という逸話もこの時に生まれたものである。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)