Facebook

SNSで共有

〈朝鮮歴史人物〉唐を震え上がらせた淵蓋蘇文(4)

淵蓋蘇文は、新羅の王族で使臣として高句麗を訪れた金春秋にも自分の意志を包み隠さず話した。

「同じ建国の理念を持ち、同じ民族、同じ兄弟国として新羅、百済との和親を図り、漢族に対しては、常に警戒するところであるのに、新羅は唐と親交を結んでいるが、その理由がまったく分からぬ」

淵蓋蘇文は、唐を引き入れて高句麗を攻めようとする新羅を攻撃して多くの城を占領し、百済もこの機に、新羅西南部の40余の城を占領した。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)