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〈特集・同胞スポーツの秋〉大阪体協活動から見た同胞大衆スポーツの今

情報誌などで活性化図る/記録を残し、歴史に刻む

今年56回目を迎えた「大阪同胞学生マラソン大会」の様子

今年56回目を迎えた「大阪同胞学生マラソン大会」の様子

同胞数が多い大阪では、同胞たちのスポーツも盛ん。在日本朝鮮人大阪府体育協会(大阪体協)の康浩奉会長によると、大阪体協では出版物の発行などを通じ、同胞大衆スポーツ活性化に尽力している。

大阪体協では、傘下の約20競技団体のスポーツ活動を記録として残し、歴史に刻むことが重要だと考えている。とくに2012年1月から情報誌「大阪体育」を定期的に作り、広く普及することで、同胞スポーツに携わる同胞たちを鼓舞し、周囲の評価も促している。これが大阪のスポーツ活動の盛り上がりを支えている。

情報誌以外の広報活動にも力を入れている。

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