Facebook

SNSで共有

本社企画「平壌・開城世界遺産ツアー」実施、古都の魅力を存分に堪能

開城南大門にある演福寺の鐘を訪れたツアー一行(写真:文光善)

開城南大門にある演福寺の鐘を訪れたツアー一行(写真:文光善)

【平壌発=金里映】今年6月に世界文化遺産に登録された開城の歴史遺跡群を訪れる、本社企画の「平壌・開城世界遺産ツアー」が24~29日にかけて実施された。同ツアーには日本各地の在日同胞と日本人ら29人が参加した。朝鮮史上初の統一国家・高麗の首都であった開城。一行は秋の紅葉まっさかりの開城に1泊2日(26~27日)滞在しながら、古都に流れる歴史に思いを馳せた。

 「統一のシンボル」

一行は、世界文化遺産である王建王陵、恭愍王陵、成均館、善竹橋、表忠碑、崧陽書院、満月台、開城南大門を見て回ったほか、開城市内の名勝地や朝鮮半島分断の象徴である板門店を訪れた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)