東京朝鮮第6初級学校の新校舎着工式が19日、「東京西南地域新校舎建設委員会」(以下、建設委)メンバーと同校教職員、生徒、保護者が参加して行われた。

新校舎着工式に参加した建設委員会メンバー、東京第6初級の生徒、教職員、保護者たち
新校舎の建設問題はとくに、2011年3月の東日本大震災以降本格的に議論された。大田、城南、渋世地域の同胞たちが生徒たちの安全と民族教育の未来をテーマに十分な時間をかけて検討を重ねてきた結果、今年2月に54人の委員たちから成る建設委を発足させ、共同委員長に洪竜守・大田商工会理事長、朴廣明・総聯城南支部副委員長を選出した。
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